土曜日に行われた。マック杯地方予選の準々決勝と準決勝に勝ち、決勝進出を決めました。
土曜日は朝から曇っていて、雨は降っていないものの、いやぁ〜な雰囲気を醸し出していました。
準々決勝が始まる前に雨が降り出しました。雨の影響が心配でしたが、子供たちは、相手の攻撃を簡単に終わらせ、自分たちのペースで試合を進めました。
相手のチームにはかわいそうでしたが、天気もうちのチームに味方してくれました。小雨のうちに守備を終わらせ、こっちが攻撃中に結構大粒の雨が降っていました。相手のピッチャーは、とても投げ辛そうでかわいそうでした。
しかし、運も実力のうち、しっかり球を見極めてフォアボールをいただくなど、ビックイニングをつくり、5回コールド勝ちでした。
次ぎに第2試合が行われ、観戦していましたが、前回のローカル大会準優勝チームのシード校が負けるという予想外の結果でした。
勝ったチームは、前回ローカル大会で対戦し、うちのチームが10対0で完勝したチームです。子供たちにとっては、シード校よりはやりやすいイメージがありました。
でも、第2試合の内容は、前回ローカル大会の時より、かなり実力をつけてきている様子だったので、要注意でした。
そんな中、他球場(反対ブロック)の結果が入ってきました。去年の秋の新人戦優勝、前回ローカル大会優勝のチームが負けたというのです。
結果的に、そのチームに勝ったところが決勝に勝ち進んだのですが、本当に驚きました。野球は何が起こるかわかりませんね。
こっちも何か起こっては困ると思い、子供たちの気を引き締めました。
準決勝の時には雨は上がって、蒸し暑くなってきていました。
先攻は相手チームでしたが、1回表はランナーを2、3塁に進めたものの、なんとか0点に抑えました。1回裏の攻撃では2点を先制しましたが、制球の定まらない相手ピッチャーを助けるような終わり方。監督・コーチにも嫌な予感がよぎります。
しかし、2回の表も0点に抑え、その裏には追加点2点で4対0。その後は両チーム無得点で4回表に相手に1点を入れられました。この時点ではまだ、どちらに流れが行ってもおかしくありませんでした。
しかし、4回裏に追加点を入れた時点で勝負あり。
向こうに反撃の機会を与えず、5回の裏に追加点を取ってコールドゲームでした。
本当に胃が痛くなるゲームでした。
かなり、ラッキーに助けられました。いや、本当に。
決勝戦は、こうは行かないでしょう。
あと1つ勝てば全県大会です。
この1つを勝てるかどうかで、天と地の差です。
どうか勝てますように!
【少年野球の最新記事】


